編集主幹のダーツの旅

本紙編集主幹 千葉 誠一(ちば せいいち)

本紙編集主幹の千葉誠一が地域ごとの私塾事情を探るため、ダーツが刺さった地域へ赴く新連載!各地域で活躍を続ける塾や、珍しい取り組みを行っている塾などに取材を敢行。ローカルな運営法の中に、塾で生かせるヒントがある!?

第10回:後藤信行執行役部長 「三島進学 ゼミナール (株式会社さなる 三島進学ゼミナール事業部)」(静岡県)

【三島進学 ゼミナール】地域に密着し、 その発展に貢献することで、 更なる成長を目指す!

地域発展とともに、更なる成長を!!

千葉 会社としての中長期の目標、後藤執行役の個人的な夢などについて教えてください。

後藤 今春には、富士市と富士宮市に併せて4校舎を開校しました。加えて、三島市に1校舎、沼津市に1校舎、計6校舎を開校することが出来ました。

まずは、静岡県東部地区におきまして、小中等部で生徒数5000名の突破、高校部で2000名の突破を目指したいと思います。 

地域に密着し、その発展に貢献することで、三島進学ゼミナールも私自身も更なる成長を続けていけたらと考えています。個人的には、私たちの教育理念や生徒への思い、そしてそのシステムが全国へ、さらには、大袈裟になるかもしれませんが、世界に通用することを証明したいと思っています。また、子どもたちの未来が輝くよう、私たちは教壇に立ち続けたいと思っています。

(2017年4月17日、三島市の三島進学ゼミナール総本部にて取材)

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