【デイビッド・セイン】英語4技能時代の単語帳はこれ! ―塾の先生+ネイティブが作った単語帳『単語塾』―

生きた英語の語彙を身につけよう!

↑先日行われた英語漬け合宿GLOCAL CAMPUSの模様。楽しい授業なら、子供も喜んで英語を使います。これが本来の教育です!

↑GLOCAL CAMPUSには、さりげなく英検対策のフレーズをちりばめました。本来、英検は実践的な英語力を問うものですから、実際のやり取りを繰り返せば自然に身につきます。こんな「痒い所に手が届く出前授業」を来年以降、全国規模で展開していきます!

常々思うことですが、日本人の英語のボキャブラリー(語彙)は、絶対的に少ないです。日常生活で使う基礎レベルの言葉を知らない人が多く、英会話ができない根本的な原因は語彙不足のように思われます。たとえば日常的にdomestic(国内の、家庭の)なんて単語を使っている人が、「救急車」(ambulance)を言えなかったりする…これはネイティブにすれば驚きです。なぜこんな現象が起きるのかといえば、義務教育の最初から「生きた英語(日常的に使う英語)」ではなく、「学問的な英語」に焦点を当てているからではないでしょうか。

本来、人が一番よく使うのは、家庭内で使う「冷蔵庫」「洗濯機」なんて言葉のはず。それすら知らないのに、日常会話なんて無理ですよね?日本人が英語を話せない原因は、まずそこにあります。

とはいえ中学生は9教科を学ぶ必要があり、そうそう英語ばかり勉強していられないのが現実です。語彙を増やしたい、でも効果的な方法がない…そんな理想と現実のジレンンマに悩んでいた私に、助け舟が出されました。

塾の先生+ネイティブによる知恵と工夫が詰まった最新の単語帳『単語塾』

「塾のノウハウを取り入れつつ、ネイティブが本当に必要だと思う『生きた英語を学べる英単語帳』を作りませんか?」というお話をいただいたのです。 

この単語帳(仮題『単語塾』)の最大の特徴は、日本の受験事情も反映させながら、「生きた英語」に必要な語彙を習得できるところです。7つの特徴を挙げると…

①日常的に使う基礎単語から難関高校受験レベルまで、厳選した3200単語を全2冊(①小中学生用、②高校受験生用)に収録。

②学校英語はもちろん、今再注目されている英検、ネイティブ英語の3つに対応、レベル別に暗記可能。

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デイビッド・セイン

エートゥーゼット 代表

米国出身。証券会社での勤務を経て来日。日本での30年近い英語教育経験をいかし、累計400万部以上の著作を刊行、ベストセラー多数。

英語関連の書籍・教材制作を手掛けるA t o Z Education(www.atozenglish.jp)、またデイビッド・セイン英語ジム代表を務める。

TOEIC対策やビジネス英語講座など、英語や文化に関するセミナーも多数開設。NHK英語番組への出演の他、日経新聞、朝日新聞、毎日新聞でも連載執筆。

英語集中マスター・メソッドNO EXCUSE や国際交流イベントspeakUP! など、日本人に合わせた英語修得法を数多く開発。 日本文化を英語で解説する学習サイト(www.wakaru.guide)も開設中。

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▼『デイビッド・セイン』の過去記事を読む

【2017/11月】数字を英語で言えますか? ー イマ―ジョン教育のススメ ー

【2017/10月】GLOCAL(グローカル)な生徒を育てよう!

 

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