編集主幹のダーツの旅

本紙編集主幹 千葉 誠一(ちば せいいち)

本紙編集主幹の千葉誠一が地域ごとの私塾事情を探るため、ダーツが刺さった地域へ赴く新連載!各地域で活躍を続ける塾や、珍しい取り組みを行っている塾などに取材を敢行。ローカルな運営法の中に、塾で生かせるヒントがある!?

いろんな塾のいろんなイマが見えてくる: 野中 智子(のなか ともこ)代表

【私塾REAL】vol.12 Mam’s Tiara 英語サークル

『英語の歌は聴かない・・・だって仕事のものだから♪』
今から15年前、横浜市の自宅でひっそりとはじめた英語サークル、今では横浜市内数カ所において、外国人スタッフも加えて指導が行われ、保護者から高い評価を得ている。口コミだけで生徒が集まるのはなぜか? 小さな子にとって本当に必要な英語とは何か? 野中智子代表に取材した。

草の根的に15年、生徒は5教室で230名

千葉 この英語サークルはいつから始めたのですか? 生徒数と指導者はどれくらいおられますか?

野中 2002年に横浜市内の自宅で始め、指導歴もなく近所の子供たちを集めて半ば実験的に始めたクラスだったので、教室と名乗るには心苦しく、それで「Mam’s Tiara英語サークル」と名乗りました。その当時の名残がHPの名称に残っているのです。

2008年頃からは、教室として一定のお月謝を頂戴する形に順次切り替え、今のスタイルになりました。現在は230名ほどの生徒さんに来ていただいています。

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【2017/12月】vol.11 株式会社DCT

【2017/11月】vol.10 学習塾NEXT

 

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