広報戦略・表現①

計画的な広報が、攻めの戦略をつくる。

広報ツールといえば「学校案内パンフレット」「ポスター」「チラシ」が王道ですが、それだけを制作して1年間の広報を行う学校がしばしば見られます。しかし、実際には目的やターゲットが異なるイベントが年間を通じて開催されていることを鑑みると、適切なタイミングでターゲットを絞ったアプローチを行うことで、より効果的な広報を実現することができるでしょう。パンフレットだけで1年間全てのイベントを「乗り切る」ことはできても、「戦略的に広報する」ことはできません。今回は年間広報戦略について考えてみたいと思います。

年間の流れで広報を考えるメリット。

1年間の長いスパンで広報戦略を考えるメリットは2つあります。1つ目に、打ち出しのタイミングを定めて準備ができるということがあげられるでしょう。適切なタイミングを見極め、最も効果的なアプローチを行うことができます。もう一つは、年間を通じて統一のコンセプトで広報を展開することができるということ。いつどこで貴校の広告に触れても、「あの学校ね」と認知できる統一感があることで、ブランディングにまで広報を昇華することができます。

説明会の度に一過性の広報を行ったり、年間を通じて学校案内パンフレットのみで広報を行っていませんか?年間での広報戦略について、前述の2点を詳しく見ていきましょう。

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