広報戦略・表現②

1年を通して 情報を発信し続ける 広報ツールとして。

花園中学高等学校様/日本大学鶴ヶ丘高等学校様/埼玉平成中学校・高等学校様

旬のトピックを打ち出せる説明会ツールとして。

 全編カラーでデザイン性の高い私教育新聞だからこその活用法ですが、掲載面の抜き刷りはそのままツールとして活用できます。

 日本大学鶴ヶ丘高等学校様では教員のグループワークの中から生まれた、学校改革の指標となるグランドデザインを策定。紙面上で紹介し、教員が主体的に取り組む学校改革をアピール。さらに掲載面を抜き刷りし、個別説明会などで保護者・生徒にも配布することで、教育の特徴や育てる生徒像の簡潔な説明に利用しました。

 個別説明会以外に、合同説明会での配布物としても重宝します。特に3月や4月の合同説明会では、前年度のパンフレットを使用している学校様がほとんどです。そこで私教育新聞の抜き刷りを利用すれば、最新の情報を保護者様にお伝えできます。春の合同説明会に参加している関心の高い保護者に、鮮度の高い情報を伝えられるか否かは、その後の受験校選びにも大きく影響してくるはずです。

 さらに埼玉平成中学校様は、全3回の私教育新聞の掲載面を8Pのリーフレットとしてまとめ直し、媒体掲載特集として配布。それぞれのページが学校の特徴的な教育を取り上げた記事ですので、保護者へ学校の紹介をするのに最適なツールとなりました。

最新情報を常に発信。学習塾営業に。

 近年、大学入試制度改革などの大きな環境の変化に対応するため、学校改革に取り組む学校様は多くいらっしゃいます。改革の最中にあれば、年1回のパンフレットやWEBサイトだけでは情報の発信が追いつかないことも想定されます。そのような場合にも、私教育新聞と、抜き刷りが効果的です。

 下記のように、花園中学高等学校様では中学校に「スーパーグローバルZENコース」を新たに設立する際、1年を通して常に最新の情報を発信し続けました。記事を掲載するたびに、広報担当者様は抜き刷り紙面を近隣の学習塾に配布。抜き刷り紙面を塾訪問の広報ツールとして使用することで、訪問のきっかけが増え、新コース設立の認知はじわじわと広がりました。

 こうした広報活動により、新コース募集1年目での志願者数が昨年の3倍超にまで上がり、多くの入学者の確保に成功しました。
年1回のパンフレット制作や、WEBサイトの更新だけに頼らず、時期に応じて情報を発信し続けることで学校の印象を強くしていくことが可能です。私教育新聞は抜き刷りを想定して、1枚でも使える紙面デザインになっています。単なる媒体掲載としてではなく、発信力の高い広報ツール作りとして、是非掲載をご検討ください。


▼「クセになる入試広報の種明かし」の過去記事を読む

【2018/4月】計画的な広報が、攻めの戦略をつくる。

【2018/3月】これを見たら「あっ、あの学校ね」と認識できるサイン。


入試広報に関するお問い合わせ
株式会社モノリスジャパン
Mail: info@monolith-j.com
https://www.monolith-j.com