「SNSに週1回以上、動画投稿する」10代が前年比で1.6倍に

 

ジャストシステムは19日、Fastaskを利用して実施した「動画&動画広告 月次定点調査 (2018年5月度)」の結果を発表した。

 

調査は15歳~69歳の男女1100名を対象として、5月の最終週に実施された。

 

それによると、SNSで動画コンテンツを視聴している人のうち「自身でも動画コンテンツを投稿する」と答えた人の割合は31.2%。そう回答した人に頻度を訊ねたところ、「1週間に1日 (1回) 以上」と答えた人は38.7%で、初回調査時の昨年6月度調査の29.8%から増加した。特に、10代は50.0%が「1週間に1日 (1回) 以上」投稿しており、約1.6倍となった。

 

動画コンテンツを視聴する人のうち、46.9%に「ライブ動画の視聴経験」があり、昨年6月調査時から20ポイント以上増加した。年代別に見ると、10代が71.7%と最も高く、60代も41.3%と4割を超えた。

 

VR関連商品・サービスの認知度は69.4%と7割近くに上った。「利用したことはないが、興味がある」VR関連商品・サービスとして、最も多く回答が集まったのは「VRを使用した映画・映像コンテンツ」の30.9%、次いで「VRを使用したテーマパーク・アミューズメント」「VRを使用したゲーム」となった。また、VRゴーグルの所有率は6.3%、約1割が購入を検討中と答えた。

 

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調査結果の詳細

https://marketing-rc.com/report/