【そろばん塾ピコ】紹介と口コミだけで500教室突破!あのそろばん塾ピコが、私教育新聞読者だけ100教室限定加盟校募集

そろばん塾ピコロゴ

ローコストで能力開発。“そろばん”で中小塾を強くする。 口コミと紹介だけで全国に500教室以上の加盟校を展開する、そろばん塾ピコ。 このたび、私教育新聞限定で加盟校を募集する。 なぜ、今そろばんなのか。“負け知らず”のフランチャイズなのか。 京大個別会代表 孝橋一氏が語る。

ローコストなそろばんで受験生至上主義からの脱却を

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フラッシュ暗算

フランチャイズの〝そろばん塾〞。映像授業や英会話に比べると馴染みが薄いが、一体どのような効果があるのだろうか。なぜ、今そろばんなのだろうか。

「ピコの本部がある京大個別会の京大生120人に『小さい頃の習い事』を調査したところ、全体の約半数がそろばん経験者だったんです。そろばんと難関大学合格には相関性がある。そう確信しました」。と語るのは京大個別会代表であり、SOROBAN塾ピコの創始者、孝橋氏だ。そろばんの対象は幼児・低学年。であれば、フロントエンド(早期からの囲い込み)の1つだと考える塾関係者が多いかもしれない。

「実は、そろばんは受験対策よりも『習い事』としてのニーズが高いんです。対象となる幼児〜小2の親はとにかく子どもの可能性を広げることに重きを置いていて、まだ受験のことまで考えていません。だから、そろばんはスイミングやピアノと同じ『習い事』として打ち出した方が響くんです」。

逆に、受験対策を打ち出すと、「無理矢理、入塾させられるのでは」と不安にさせてしまうのだという。

「私も、元々塾で働いていたのでよくわかるのですが、塾にとって受験生が卒業する3月は恐怖です。

受験生卒業の日が迫る中、必死で小5・小6や中1・中2の生徒を集めて高校部へ人を残そうとする。できなければ生き残れない。そんな受験生至上主義の体質を変える戦略ツールとして、そろばん塾ピコを活用してほしいのです。

ピコは基本的に〝負け〞がありません。なぜなら、他のフランチャイズと比べて格段にローコストだからです。また、〝そろばん〞は習い事として、どんな地域でも一定層のニーズがあります。さらに、室町時代からずっと受け継がれてきた『教材』や、しっかりとした『検定』があるので、ノウハウを共有しやすく、再現性が高いんです」。

ローコストで再現性の高いそろばんを使えば、受験生の募集状況に振り回されず、安定した利益を生み出せる。集まる生徒数によって利益の大きさに違いはあっても、〝勝ち〞であることは間違いないのだ。

フラッシュ暗算のベースにも。そろばんは究極の右脳開発法

そろばんの市場は習い事にあるが、もちろん、受験対策との相関性も高い。そろばんで身につく力と言われたら、真っ先に計算力アップ= 数学の得点アップをイメージするかもしれない。

「確かに、計算のスピードも正確さも上がるので、数学や化学の問題を解くスピードが上がりますが、それだけではないんです。そろばんは、究極の右脳開発法です。筆算やインド式計算が左脳を使うのに対し、そろばんは、『右脳』を使います。右脳で数字を映像として捉えているんです。だから、文章を読んでイメージを膨らませる国語の成績も上がったというデータも出ています。また、最近、人気の〝フラッシュ暗算〞も、そろばんによる暗算がベースです。ピコは、日本フラッシュ暗算検定協会と提携しており、そろばん同様、力を入れています。ピコと言えばフラッシュというイメージがあるほどです」。

人工知能によって様々な職業が代替されると言われている現在、ITに頼らず人間自身の能力を高めることへの関心は高まっていくに違いない。〝フラッシュ暗算を行う塾〞という打ち出しは、生徒・保護者にとって今後ますます魅力的に映るだろう。

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