「グローバル人財の育成」を目指して企業と自治体がタッグ―GMOメディアがプログラミング教育の普及支援

GMOメディアは大阪府・泉大津市と「プログラミングを通じた人財育成事業」に関する連携協定を2月5日締結した。GMOメディアの運営するプログラミング教育メディア「コエテコ by GMO」を活用した広報活動やプログラミング体験イベントを行い、泉大津市の小学生とその保護者へのプログラミング教育の普及に努め、ひいては「グローバル人財の育成」を目指す。

2020年以降、「プログラミング教育」が順次必修化されることを見据え、泉大津市内在住の小学生を対象とした「プログラミング教育」の機会提供を目指し、連携してイベントを開催する予定。8月3日には大阪市内のGMOグループのオフィスでプログラミング体験と会社見学を実施する。

泉大津市の南出賢一市長は「今回のイベントは泉大津市の子どもたちにとって大きなチャンスだ。将来の選択肢として、また夢につながる良い機会となるようにチャンスを活かしてほしいと。」コメント、GMOメディアの森輝幸社長は「プログラミングは、”触れて、感じる”ことが重要だ。そういった経験を家に持ち帰って、将来に活かしてほしい。また、泉大津市も意欲的に新しい取り組みをしており、今回の連携となった。今後も「コエテコ」でサポートしていきたい。」と述べた。

※【お詫びと訂正(2月14日)】:本記事冒頭におきまして、「大阪府・泉大津市」が「大阪府・泉佐野市」と誤って記載されておりました。お詫びして訂正いたします。