【学びエイド】成功塾列伝!第2弾「諦めていた理社の指導が可能に!」~徳島県 未来舎 編~

学びエイドロゴ

「安かろう、とんでもなく良かろう」をコンセプトに、ローコストでハイクオリティな映像講義を配信してきた学びエイド。先行モニター校募集からわずか4ヶ月で正式契約数150校を突破し、募集停止寸前になるほど驚異的な反響が出ている。今号では、そんな学びエイド導入塾成功列伝第2弾として、徳島県の未来舎 教室長の増原先生に、学びエイドを選んだ理由や実際の効果などを伺った。

参考書がわりに、学びエイドを活用。“理科の点数が40点上がった”生徒も

 「玉先生の講義、ええよねー」「闘うセンター試験数学って、もう受けたん?」
生徒がスマートフォンで楽し気に見ているのは、YOUTUBEの面白動画ではない。学びエイドの映像講義だ。徳島県にある学習塾、未来舎では、2016年4月に学びエイドを導入して以来、生徒同士、講義の話で盛り上がっている光景がよく見られるという。

 「元々、別の映像授業を使っていたのですが、授業時間が長くて生徒の集中力が持たなかったんです。代わりを探していた時に、ちょうど学びエイドのDMを見つけて。『1コマ5分』のフレーズに『これだ!』と思い導入を決めました」。

 未来舎で教室長を務める増原先生は語る。

 徳島県板野郡にある未来舎は、生徒数182名の塾であり、“未来型創造学習”をコンセプトに、将来を見据えて生徒自らが計画を立て実行する自立型学習に力を入れている。

 さらに、20年以上も前からパソコンによる映像授業や小学生の英語学習を実施するなど、時代の一歩先を進む学習塾という顔も持つ。

 先進的な教育を積極的に取り入れる未来舎では、学びエイドを大きく2つの目的で使っているという。

 「1つは、参考書として使っています。うちの塾の場合、高校生対象の授業は国語・数学・英語の3教科のみを行っているのですが、英語・数学は1クラスしか無く、同じ教室に得意な子も苦手な子もいる状態なので、それぞれの学力に合わせるために集団個別型指導を行っています。」

 集団個別型指導とは、学力レベルの異なる生徒が複数名集まる中、それぞれの生徒のレベルに合った問題を解いてもらい、解説や質問を個別に行う授業形態を指す。

 「問題を解く中で疑問点が出てきた時に、まず、学びエイドで調べてもらうようになりました。単位ごとに細かく分かれている上に、1コマ5分なので、参考書としてちょうどいいですね。できる子は、自分でどんどん予習を進められるし、苦手な子は何度でも確認できるので着実に理解を深められていると感じます。」

 講師の数も時間も限られる中、複数名の生徒を相手に丁寧に個別指導を行うことは簡単ではない。学びエイドを参考書として使うことで、生徒も疑問点をすぐに解決でき、講師の手間も減り、直接指導が必要な生徒に十分な時間を使えるようになる。これは、塾にとって大きなメリットだろう。

 「また、学びエイドを自習用教材としても使っています。うちの塾では、これまで『理科』や『社会』の授業はやっていなかったのですが、学びエイドを自習用教材として使ってもらようになってからは『理科の点数が40点上がった!』『化学がクラスで2位になった!』など生徒からの嬉しい声が増えていますね。」

 全コマ数が現在、11,000コマを超え、全教科・全レベルを網羅している学びエイド。未来舎では導入から半年が経った今、参考書としても、自習用教材としても着実に学習効果を生み出しているようだ。

1 2