編集主幹のダーツの旅

本紙編集主幹 千葉 誠一(ちば せいいち)

本紙編集主幹の千葉誠一が地域ごとの私塾事情を探るため、ダーツが刺さった地域へ赴く新連載!各地域で活躍を続ける塾や、珍しい取り組みを行っている塾などに取材を敢行。ローカルな運営法の中に、塾で生かせるヒントがある!?

【私塾REAL】特別版 世界の人々から尊敬され、信頼され、愛される日本人(青少年)の育成とそこに携わるに相応しい『架橋力』を持った指導者の育成を行いたい!!

日本青少年育成協会は、世界につながる若い世代を育てている。留学支援や教育コーチングをはじめ、スポーツ振興やキャリア教育も含めて、幅広い活動のため、フォーラムや実践講座など多彩なイベントを全国的に実施している。
今回は、日本青少年育成協会の増澤空(ますざわ・むなし)会長に取材した。

一般社団法人日本青少年育成協会とは

一般社団法人日本青少年育成協会
会長 増澤 空(ますざわ・むなし)氏

「日本青少年育成協会」は、1994年4月15日、内閣府(旧総務庁)所管の基、内閣総理大臣によって社団法人として許可され今年で25年目を迎えます。

当協会は、グローバル・環境・格差問題等、様々に多様化する社会において、青少年の健全育成に寄与することを目的として、青少年指導者の養成・研修、青少年の育成に携わる者の意識啓発、青少年の社会参加活動の振興、青少年育成の在り方についての調査研究等の事業を行っています。

 

協会の概要

現在、北海道から沖縄まで、752会員数(法人221・個人531)を擁し、学習塾だけでなく、学校、会話スクール、留学エージェント、教材開発、IT関連企業まで、教育を取り巻く多様な業種の方々にご入会いただいています。

<実施している活動>
●指導者育成事業
教育コーチングアクティブラーニング研修・認定事業
●国際交流事業
留学事業(アメリカカナダ中国)
●チャリティ事業
チャリティ資金収集
●教育環境支援事業
ラオスに学校ベトナムに植林
●HSK(中国語検定事業)
試験運営事業監督官の育成
●キャリア教育事業
長崎県労働局委託事業(地域若者キャリア支援)

その他、スポーツ、異業種交流、環境教育、コンプライアンス、広報など10分野の委員会において、日本の教育に支援が必要と思われる事業を創出し、事業化しています。

共有された理念の下に集う仲間たちの自発的・主体的行動が、事務局スタッフだけでは成し得ない規模の活動を可能にしています。

2019年4月現在の組織図

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