学童について 調査中

福島県いわき市で学習塾と学童を同じ施設で運営している塾長から問い合わせがあり、民間学童への自治体からの助成金と支援金について調べています。まだ途中ですが、ご報告します。

 

まず福島県いわき市では「学習塾が運営している」民間学童に対しての助成金と支援金は無いとのことです。

横浜市の学習塾で別の事業として学童を運営しているところは助成金や支援金について支給を受けられるとのことです。

この違いは何か? おそらく「学習塾が運営している」か「別の事業として運営している」かの違いだと思われます。

少し過去になりますが、10年ほど前の横浜市の「浜っこ」という学童は月500円ほどで放課後子どもを預かってくれました。現在は5000円、つまり10倍になっていますが、学校内の施設であること、特に勉強の支援をすることはないことなど内容は変わっていません。

民間学童は単に預かるだけではありませんが、あまり塾への誘導を行うと助成金が支給されている手前、問題になることもあると聞きました。

 

まとめると、学校の学童であれ民間学童であれ、共働きなどの親は子どもを預かってもらえればとても助かる、塾が運営している学童で何か役に立つ学びを提供してもらえればさらに有り難い。しかし、やりすぎると助成金をもらっている学童はトラブルになることもある。

全国の自治体によって民間学童に対しての支援体制は微妙に異なるのでしょうが、今後は出来れば学習塾とは別途の事業部門として運営し、それにより支援を受けられる学童になれば、今回のようなリスクを少しは回避出来る。

私が言う事はすべてが正しいわけではないと思うので、学童の方はご自分の自治体に問い合わせてください。

これにより少しは役に立てればと思っています。