日本初の実務家教員の養成等を担う専門職大学院研究科

社会情報大学院大学(学長:吉國 浩二 東京都新宿区)は、「実務教育研究科」の設置が認可され、2021年4月に開設する。当研究科は実践知の体系化を元とした新たな教育を生み出すことを目的としており、実務家教員の養成等も担う日本初の研究科となる。

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2020年11月16日、記者発表が行われた。

society5.0、人生100年時代、などと表される現代社会では、自らが実務領域の専門家となるだけではなく、実務経験を新たな知の体系へと昇華させ、伝承・承継する能力が、あらゆる領域に求められている。当研究科は、こうした今後の知識社会を支える基盤となる、実践知を教育へ昇華する人材の育成を行う。

当研究科では、知識社会学を基盤とした新たな知の形成と、教育・人材育成分野の最先端の知見について、理論と実践の両面を学びつつ、自らが新たな学びを社会に提供できるリーダーとなるための研究を行う。

実務家教員のほか、組織内での暗黙知を形式知化・体系化し人材開発や知識経営を担う者や、公教育に先駆け新たな学びを生み出す民間教育事業者なども、広く対象としている。

既に同大学院では、2018年より開始した短期プログラムの「実務家教員養成課程」などで、大学等の実務家教員を輩出する実績を持ち、待望の正規課程となる。

2年間の課程を修了することで実務教育学修士(専門職)が授与される。

また、2021年度より同研究科、および広報・情報研究科はオンライン入学が可能となり全国から入学者の募集を開始する。

 

■ 社会情報大学院大学について
創 立: 2017年4月1日
所在地: 東京都新宿区高田馬場1-25-30

学 長: 吉國 浩二

研究科:広報・情報研究科(※1)実務教育研究科(※2)

附 属:先端教育研究所社会情報大学院大学 出版部

※1:厚生労働省の教育訓練給付金(専門実践教育訓練)に指定(国から最大112万円を給付)

※2:2021年4月新設

【 研究科に関するお問い合わせ先 】

社会情報大学院大学

実務教育研究科 設置事務局

TEL:03-3207-0005
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