【サイバー先生が行く!】「1対1」×40人分 がつながるまったく新たな 授業形態を実現できました!~筑波大学附属 坂戸高等学校~

アクティブラーニングの理想は、「シンク」→「ペア」→「シェア」。

アクティブラーニングと言えば、生徒同士で語り合うために教室の机を移動させたり、教室内を自由に動き回って意見交換したりなど、学校ごとにその〝カタチ〞も工夫されている。しかし、『サイバー先生』を使えば、各自が自分の席に座っていながら、タブレットを通じて全員でのディスカッションが可能。いつでも簡単にアクティブラーニングを展開できる。「普段は人前で意見を言うのが苦手な生徒でもタブレットなら活発な意見を発信できます。積極的に意見を発信し続けるうちに、実際に人前で発言することへの抵抗がなくなる効果にも期待しています」と熊谷先生は、ICT教育がもたらす〝付加価値〞へも期待を寄せる。

また先生は、アクティブラーニングの理想的な流れとして、「シンク:まず一人で考える」→「ペア:2人でお互いの意見を交換する」→「シェア:それらの意見をみんなで共有する」を掲げて批判的思考力の育成に努めているが、ここにもICTの関わりは必要不可欠だと語る。

「特にシェアを簡単に行えることがタブレットの大きなメリットです。クラスで一人ずつ前に出て発表する形では時間がかかり、全員の意見を理解することも難しくなる。タブレットに意見が集約されて見比べられるなら、興味を持った意見だけを選んで質問することもでき授業が効率化されるだけでなく、相互学習が可能になります」

同校ではSGHに指定された効果か、その翌年には英検2級を取得した生徒数が約4.3倍に増え、そしてその翌年にはそこからさらに1.5倍に増えたという。

「何かきっかけがあれば生徒たちの能力は大きく伸びます。それこそが高校生の特権。我々教師の役割は、そのための〝きっかけ〞をいかに用意できるかどうかです。『サイバー先生』によるICTシステムを用いた授業が、生徒たちが能動的に何かを学ぶきっかけになればうれしいですね」

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