【学びエイド】私の塾に5分の映像講義が、もたらした変化

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導入塾四国進学会の教室長が語る学びエイドの効果とは。

私教育新聞での先行モニター校募集から、わずか4ヶ月で正式契約数150校を突破し、私教育業界の話題を席巻した学びエイド。「安かろう、とんでもなく良かろう」をコンセプトに、現在、全国TOPレベルの講師による映像講義9999コマ(9月1日現在)をローコストで配信するオンライン予備校である。ICT化が進み、「映像講義」という言葉自体は珍しくなくなってきた昨今だが、「実際、どういうものなのかは使ってみないと想像しづらい」という人も少なくないだろう。そこで、今号では塾への本格導入を始めて約半年を迎えた学びエイドが今、実際にどのように運用されているのか。どのような効果が出ているのか。実情を調査するべく、導入塾である四国進学会の教室長・山中尚人氏に話を伺った。

30分→60分へ。演習に使える時間が今までの倍に!

「学びエイドの導入を決めた理由はいくつかありますが、1つは『演習時間を増やしたかったから』です」。と山中氏は語り始めた。彼が教室長を務める四国進学会は、徳島県と香川県に約30教室を展開し、地域に根差した指導を強みとする地方塾だ。4月より学びエイドを導入し、運用を始めている。

「学びエイドを導入してからは、これまで板書の授業で説明していた内容を、映像講義で予習してもらうようになったので60分の授業全てを演習に使えるようになりました」。

足りなかった演習時間が、倍になる。これは、画期的な変化だ。

「生徒の受講状況は、管理画面で一覧化されるので、予習したかどうかがすぐにわかります。できていない生徒は事前に確認し、早めに塾に来て自習室のパソコンで受講するよう呼びかけています。

 また、塾だけでなく、自分のスマホやタブレットを使って自宅でも受講できるので、予習はもちろん自習にも積極的に使っているようです」。

スマホ
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