【学びエイド】私の塾に5分の映像講義が、もたらした変化

進捗管理画面で、イベントで。保護者の安心・期待に繋がっています。

塾の職員が相手にするのは、生徒だけではない。生徒と同じくらい、もしくはそれ以上に気になるのは「保護者」の反応だろう。

「これまでは、途中入塾の場合、『うちの子は、後から入ってついていけるか』など心配する保護者の方が多かったのですが、『学びエイドを使うと、お子さんの進度に合わせて勉強できます』と説明することで、安心してもらえるようになりました。

さらに、進捗管理画面では、過去30日間の状況をグラフで可視化できるので、生徒の学習進捗状況や傾向が一目瞭然です。このグラフを保護者の方にもお見せし、お子さんの頑張りや課題を共有することで、目標設定や受講管理に対して、より納得していただけるようになりましたね」。

生徒以上に「映像講義」というものに馴染みの薄い保護者たち。しかし、学びエイドは、そんな保護者の方の塾への安心感もしっかりと高めているようだ。

また、学びエイドの活躍は、パソコンやスマホ画面の中の「映像」だけに限らない。

「四国進学会では、7月に、鉄人講師によるライブ授業や映像講義を無料で体験できるイベントを行いました。四国進学会に通っていない生徒・保護者を対象に実施し、その後の入塾に繋げることができました。

他にも今、『夏休み英単語コンテスト』を実施しようと考えています。夏休み中に学びエイドの中にある『語源で覚える英単語』という講義を見てもらい、理解を深めた上で、8月末に全校舎で一斉に英単語のテストを行うというイベントです。単にテストを行うだけでなく、映像講義と連動させた『イベント』にすることで、生徒のモチベーションを高められると考えています。今後も、こうした取り組みは積極的に行っていきたいですね」。

映像講義だけでなく、管理画面やイベントなど、生徒・保護者の満足度に様々なカタチで貢献する学びエイド。今後も、様々な新サービスが追加されていく予定だ。

「まったく新たなオンライン予備校」は、これから先、さらにたくさんの塾と出会うことで、可能性を広げていくことだろう。私教育業界に巻き起こる学びエイド旋風は、まだまだ加速し続けるに違いない。

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四国進学会とは

徳島県を中心に、個別指導・クラス指導を行う学習塾。生徒総数は約1500人。1978年の創業以来、「地域密着型学習塾」として受講生の成績アップに努め、地域社会に根ざした企業活動をしている。

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